東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

ホテル椿山荘東京

4位にランクインとなったのは「ホテル椿山荘東京」。場所は東京都文京区の閑静な一区画です。

このホテル椿山荘東京がランクインした理由は、その伝統性の高さ。戦後まもなくオープンし、かれこれ60年以上もの間ホテルとして、結婚式場として運営されてきた確かな歴史が存在しています。

結婚式場、特に神社結婚式において式場がどれだけの歴史を持っているかというのはかなり重要な要素です。数十年もの間蓄積されたノウハウがあればどのようなシチュエーションにも臨機応変に対応できますし、向こうから的確な提案もいただけるからです。

あえてデメリットを挙げるとすれば、アクセスが少々困難であること。駅前ではないので、バスを乗り継いでゆく必要があります。とは言え、そのデメリットとは裏返しで非常によいメリットを持っているので、必ずしも悪いとは言えません。(メリットに関しては後述します)

安いけど新しく伝統のない式場にお任せするのがこわい、近くに神社結婚式のノウハウを持った式場が存在しないというときは、このホテル椿山荘東京に頼ってみるのもよいのではないでしょうか。

四季と自然を大切にする、開放感あふれるホテル

なぜ、このホテル椿山荘東京がややアクセスが不便な場所に設けられているのか。その理由はただ一つ、「自然の景色を大事にしているから」です!

このホテルの周囲に広がっているのは、都会ではめったに見ることのできない緑の森林。町中ではなかなか味わえない森林浴を楽しめるほどの景観です。そのような場所で挙げる神社結婚式というのがどれだけ素敵なものなのか、ご想像できるでしょうか?

春は桜の桃色に包まれ、5月には新緑の緑、そして秋には紅葉の赤色が、幸せな二人を祝ってくれるのです。

ほかのホテルでは、なかなか味わうことのできない美しさでしょう。特に、神社結婚式は古来より自然と密接につながっていたとされています。これぞ、まさによい意味での伝統感! 古き良き時代の美しき結婚式を体感してくださいませ!

提携している神社はいずれも歴史ある格調高い場所ばかり!

長年の伝統を持つホテル椿山荘東京は、提携している神社もよい場所ばかりです。

新しく建てられた式場だと、特に歴史が深いわけでもない無名の神社と提携を行っていますが、それらとははるかな違いがあります。

東京赤坂の繁栄を江戸時代より見守ってきた「日枝神社」に、学業成就の神様として古くから信仰されてきた「湯島天満宮」に、新宿神楽坂の鎮守として知られる「赤城神社」、イザナギイザナミの国生み神話にも関わる「王子神社」など、その顔ぶれはそうそうたるもの!

やっぱり神社結婚式を行うなら、伝統ある場所でないといけませんね!

会場の数、そしてバリエーションに絶対の自信があります!

60年以上の伝統を持つだけあって、ホテル椿山荘東京はその式場の数も非常に充実しています。

大規模なパーティ形式の結婚式にうってつけな100名以上の会場だけでも3部屋、中規模の式に勇往活用できる、50名から100名程度の会場は9部屋、そして小規模結婚式に向いている20名から60名の会場も2部屋用意されています。

これだけの式場が用意されているのならば、せっかく申し込んだのに規模に合う式場が見つからないとか、予約がいつもいっぱいでなかなか利用することができないといったこともそうそう起こり得ないでしょう。さすが古くからの式場、多様性もかなりのものですね。

ホテル椿山荘東京(ちんざんそうとうきょう)を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

オリジナルの挙式演出

・費用・コストパフォーマンスの満足度
衣装も美容もこちらでお願いすると、なんだかんだで、ものすごく高くなってしまいます。(私は提携していない衣装屋さんで着付けてもらい会場入りしました)
ただ、衣装の質は確かにいいものです。
平日の披露宴でしたので、少し割引がありました。

・結婚式場の雰囲気・設備の良さ
通路から会場まで、それから庭も含めて、すべて車椅子でも移動できるようになっています。
また、披露宴の会場(錦水)は、畳の部屋でありながらテーブルに椅子というスタイルなので、車椅子のまま席に着くこともできました。

・演出・オリジナリティの満足度
一番高いコースのお料理には、鯛の塩釜焼きがついていたので、ケーキ入刀は省いて、木槌で塩釜を叩き開くのをやりました。
叩き開いた鯛は、鯛めしとして振舞われました。
お料理にもデザートはついていたので、それで十分でしたし、おめでたい!という感じがしました。

・料理の満足度
非常に美味しいです。
和会席料理でしたが、出汁や調味料にすごくこだわっている感じがします。濃くも薄くもなく、旨味を感じます。有名な山脈の天然水を使ったお料理が出ましたが、水が違うだけで、こんなに旨味が出るの?とびっくりしました。

・式場スタッフの満足度
今どきのオシャレな会場だと若いスタッフが多く、マニュアルどおりの対応…という雰囲気がありますが、ここのスタッフは、少し落ち着いた年齢層の方で、かなり慣れています。
披露宴の本番中、少し確認したいことがあって、キョロキョロとスタッフを目で探していると、呼ばなくても察してすぐに高砂まで来てくれました。

進行やBGMのタイミングも、新郎新婦の料理の食べ具合や、列席者の様子を見ながら進めてくれたので、焦ることなく、新郎新婦でさえ、ゆっくり食事ができたぐらいです。

引用元:https://www.mwed.jp/

→自分たちの挙式ならではのイベントや演出を行いたいとは誰もが思うもの。ウエディングケーキの入刀ではなく、独自の演出を自然と行うことができるのも和装の挙式ならではのものです。

口コミの投稿者の方は鯛の塩釜を一緒に割るという独自の演出を行ったようで、ホテル椿山荘東京(ちんざんそうとうきょう)は歴史が長く格式の高い結婚式場ではありますが柔軟にこちらの要望に答えてくれるため、気になる方は下手に構えることなく気軽に下見等を行っていただくことをおすすめします。

式場は美しいがアクセスは少々不便

費用・コストパフォーマンスの満足度
ホテル椿山荘以外に他二つのフェアに参加し、総合的なコスパ等のバランスを考慮しホテル椿山荘さんに決めました。挙式場決定時の見積もりは70名で300万弱、実際かかった費用は410万程。110万円の差額分については、自分たちで選択した料理、披露宴会場変更差額、衣装や引き出物、写真、動画撮影のランクアップ分のため、納得はしている。
ちなみに、私たちはオープニング動画、プロフィール動画については自作のため、コストは0。

ただ、写真・動画などの記録系はかなり高い印象で、挙式動画撮影+披露宴エンドロールを選択せざるを得なかった。ここをしっかり残そうとすると+2,30万円はするだろう。
また、装花は最終的に外部の業者が担当者として調整するため、がんがんランクアップを提案してくる。
(黙って聞いてるだけだったら、テーブル数によっても異なるが、50万くらいは普通にあがってしまう)
また、どこもそうかもしれないが、「持ち込み料」の壁は大きい。
例えば、お色直し後の和装の演出で鏡開きをしようとした際、持ち込みについて聞いたところ、持ち込み料が高すぎて、持ち込むメリットを全く出せず、演出そのものを取りやめてコストカットにあてた。

しかし結果的に、挙式・披露宴を終えた今、招待客からすこぶる評価が良かった事もあり、ただ安くするだけでなく、いい披露宴にしたいと考えていた私たちとしては、費用総額は平均的だが、費用対効果は抜群だったと感じている。

引用元:https://www.weddingpark.net/

→ホテル椿山荘東京(ちんざんそうとうきょう)の一番の魅力は、やはり四季の変化を活かした美しい外観にあるでしょう。東京であることを感じさせない美しい自然溢れる光景は駅から離れた場所だからこそ眺めることができるものです。

しかしその反面口コミには立地に関する不満というのも確認が取れましたので、遠方から来られる方が来場する際には東京駅等分かりやすい場所から直接タクシーで来るのが無難かも知れません。