東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

神社結婚式なら挙式後も何度も訪れることができる

日本ではキリスト教式の結婚式を挙げるカップルが多いのですが、最近は神式で結婚式を選択するケースも増えています。神式でも教会式のようにブライダル業者の所有する施設を利用する方法もありますが、本物の神社で結婚式を挙げることも可能です。

 

結婚式場ではなくて神社で結婚式をする大きなメリットとは?

教会式で挙式を行う場合には、ホテルやブライダル業者が保有する教会風の施設が使用されます。これに対して神社結婚式であれば、実際に宗教施設として使用されている神社の拝殿や本殿で挙式が執り行うことができます。

本物の神社で結婚式を挙げた場合は、挙式の後に自由に神社を訪問することができるというメリットがあります。大きな規模の神社であれば、何十年間も同じ姿が保たれます。このため、挙式後でも結婚の思い出のある神社に自由に訪問をすることができます。結婚式の思い出を大切にしたい方は、規模の大きな神社で挙式を行うようにすると良いでしょう。

これに対してブライダル業者やホテルの結婚式場は関係者以外立ち入ることが禁止されているので、挙式後は二度と訪問をすることができません。ブライダル会社が廃業をしたり、結婚式場のあった建物が取り壊されて消滅してしまう場合もあります。

ブライダル業者の施設ではなくて礼拝に使用されているカトリック教会で挙式をする方法もありますが、挙式後に信者以外の人が気軽に訪問をするような雰囲気ではありません。これに対して神社神道は信徒の概念が曖昧で誰でも自由に境内に入ることができるので、いつでも好きな時に思い出の場所に訪問をすることができます。

 

神社結婚式の会場選びの方法と注意点とは?

神社結婚式を挙げるためには、まず最初に神社を選ぶ必要があります。神社で結婚式を行う場合には、神職や巫女さんが居るような規模の大きな施設に限られます。神社の公式サイトか神式の結婚式をサポートするブライダル業者のサイトにアクセスすれば、神社結婚式ができる施設を探すことができます。

神社神道は誰でも自由に結婚式ができるので、他の都道府県・地方にある神社を選ぶことも可能です。希望する神社を選んだら、ブライダル業者か神社の社務所に問い合わせをして予約をします。神社によってはブライダル業者が指定されるケースがありますし、自由に選べる場合もあります。神社の中には境内に結婚式専用の施設を設けている場合がありますが、このような場合は結婚式の後に会場内に立ち入ることができないので注意が必要です。

挙式後に思い出の場所に再び訪問したい場合は、本殿や拝殿で結婚式が行われるような神社を選ぶようにしましょう。観光スポットとして人気が高い神社は予約が取りにくいので、早めに選んで予約をすることが大切です。

 

東京で有名な神社で神社結婚式を挙げることは可能?

東京では有名な神社がたくさんあり、多くの観光客が訪問しています。東京で観光客に人気の高い有名な神社には、湯島天神・浅草神社・神田明神・芝大神宮・根津神社などがあります。他にも富岡八幡宮や愛宕神社なども有名です。

これらの神社は毎日多くの観光客で賑わっていますが、いずれの神社でも結婚式を行うことができます。結婚式が行われている間にも一般の参拝者が境内に立ち入ることができるので、参進(花嫁行列)の際に多くの外国人観光客の注目を集めることになります。

落ち着いた雰囲気の挙式を希望する場合は、観光客の少ない神社を選ぶことができます。観光スポットとして有名な神社で結婚式をすると、後から自由に訪問をすることができるというメリットがあります。

旅番組などで神社が放映されるケースもあるので、テレビを観ながら挙式の様子を思い出すことができるでしょう。神社の中には結婚式ができない場合もあるので、事前に公式サイトなどで確認をするようにしましょう。

 

結婚をしてから何十年も後に思い出の場所を訪問したい方は、神社結婚式を選ぶことができます。東京都内にある有名な神社でも結婚式ができる場合があるので、公式サイトなどで調べてから下見をすると良いでしょう。

人気の高い神社はすぐに予約が一杯になってしまうので、早めに準備をすることをおすすめします。

 

 

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