東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

神社結婚式の流れはどんな感じ?当日の進行について

神社結婚式の流れはどんな感じ?当日の進行について

これから結婚式を考えている人にとって、結婚式は憧れの存在という人もいるでしょう。

結婚式場はどこでやりたいか、

ドレスにするのか白無垢でやりたいのか

など女性同士で話し合うと思わず楽しくて話に花が咲いてしまいますね。

そんな結婚式ですが、今また見直されているのが神社での結婚式です。
以前は結婚式と言えばドレスを着てチャペルで挙式をし、披露宴をするという流れを選ぶ人が多いのですが、最近神社で結婚式をしたい人が増えてきています。

では、そんな神社で結婚式を選んだ場合どういった流れで結婚式を行うのでしょうか?

 

神前式の流れについて

神社で結婚式をする場合、まずいろんな作法が必要となります
神前式の作法なんてわからないという人も、事前に神職や巫女が説明をしてくれるので安心してください。
また、式のやり方については神社によってしきたり等も違います。
まずは選ぶ際にはたくさん見学へ行くようにしましょう。

〇まずは結婚式の流れです。

★1つ目は先に参進の儀を行います
神社に奉仕する神職と巫女に導かれ、新郎新婦、両家の親、親族の順に本殿に向かいます

★2つ目は入場です。
神前に向かう形で、

・右:新郎側親族
・左:新婦側親族

この配置で入場したあと、仲人と神職が入場します。

★3つ目は修祓の儀です。

神職が祓詞を述べ、身の穢れをはらい清めます。

★4つ目は祝詞奏上の儀です
祝詞とは神々に対して申し上げる言葉の事を祝詞と言います
神職が神に二人の結婚を報告し、幸せが永遠に続くように祈ります。

★5つ目は三々九度の盃です。
新郎新婦がお神酒を飲み、契りを結びます。

お神酒には繁栄と魔よけの意味があります

★6つ目は指輪交換です。
神前式にもともと指輪交換はありませんでしたが、希望者が多く昭和30年代から取り入れるようになりました。

★7つ目は誓詞奏上です。
新郎新婦が二人で夫婦になることを誓う言葉を読み上げます。

★8つ目は玉串拝礼です。
前もって神職や巫女が説明を行うので安心してください。
式次第は神社によって異なるので、事前に聞くようにしましょう。

★9つ目は巫女の舞です。
二人の門出を祝い、雅楽の調べに乗せて巫女が舞を奉納します。

★10個目は親族盃の儀です。
両家が親族となる儀のことで、巫女が親族全員にお神酒を注ぎ、全員起立して飲みます

★11個目は斎主の挨拶です。
神職が指揮を執り納めたことを神に報告して1拝します。

★最後は退場です。
神職、新郎新婦に仲人、親族の順番で退場します。
その後は神殿の前や庭で集合写真を撮って終了です。

 

式のやり方は神社によって異なります

式のやり方は神社によって多少異なります。
しきたり等もあるので、事前に結婚式をする際はいくつか神社を見学し、式の流れもきちんと把握しておくといいでしょう
特に玉串に関してはきちんと聞くようにしておけば、当日も慌てることがありません。

 

〇神前式は意外と細かな作法や、やることもいっぱいあります。

結婚式へ参列したことがある人はわかるかもしれませんが、チャペルで挙式をする場合と神社で結婚式をする場合、どちらが作法が多いかというと神社のほうが細かな作法は多いです
神社で結婚式をしたいけど、これらの事を覚えられるか不安という人も、当日神職と巫女がきちんと説明をしてくれるので安心です。

〇また、最近では神社で結婚式をして、貸し切りにしたレストランで披露宴を行うカップルがいます。

こうすることで着物もドレスも両方着て、二つの雰囲気を楽しむことができるからです。
神前式の結婚式に興味がある、どんな作法で結婚式をするのか分からないという人は、事前にいろんな神社を見学するようにしましょう。