東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

神社結婚式の純和風で素敵な演出

公開日:2019/07/01  最終更新日:2019/06/21

結婚式といえば、ウェディングドレスを着用する洋風のものが主流になっています。けれど最近は日本の伝統的な結婚式にも注目が集まり、東京で神社結婚式を挙げる新郎新婦も少なくありません。

日本の伝統を感じさせる神社結婚式は、純和風の演出もとても素敵です。

 

日本の伝統的な結婚式の良さを感じさせる花嫁行列

東京の神社を訪れた際に、新郎新婦や参列者たちが花嫁行列を組んで神殿まで厳かに歩いて行く光景を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

花嫁行列は神社結婚式の風物詩とも言える光景で、静かで厳かな雰囲気は日本の伝統的な結婚式の良さを感じさせてくれます。洋風の結婚式でバージンロードを歩く光景はよく知られていますが、花嫁行列はなかなか見ることが出来ないため、参列者にとっても良い経験となります。

また神社を訪れている一般の参列者も花嫁行列を見ると自然と祝福する気持ちが湧きおこり、見ず知らずの人達からも祝福して貰うことが出来るという嬉しさもあります。花嫁行列は正式には「参進の儀」と言いますが、新郎新婦を支えてきた家族や友人などの参列者は過去を象徴しています。

そして新郎新婦は現在を、神様が待ち受ける神殿は未来の安泰を象徴していて、新郎新婦と参列者一同で安泰に向かって進むという意味が込められています。そのため花嫁行列は見た目が美しいだけではなく、込められた意味も素晴らしい演出です。

 

日本古来の風習を演出に取り入れることができる

神社結婚式で行われる純和風の演出の一つが餅まきです。近年の東京では見掛けることが少なくなってきましたが、一昔前までは家を新築した際は災いを払うために餅をまく風習がありました。神社結婚式では、新郎新婦が階段の上や会場の高いところから餅まきを行う演出が人気を集めています。

結婚式の場合は災いを払うというよりも、幸せのおすそ分けを行うという意味合いを込めて行なわれていることが多いと言えます。洋風の結婚式では行われることは滅多にない演出ですし、老若男女全員参加することが出来ますので、とても盛り上がります。

結婚式の演出は、参列者全員に喜んで貰うことが出来るものであることが理想ですが、幅広い年代が参列するためなかなか難しいと言わざるを得ません。ですが餅まきは年齢や性別を問わず参加することが出来ますので、場の雰囲気が盛り上がるだけではなく、一体感も感じさせてくれます。お餅の他にも、お菓子を入れても女性や子どもに喜ばれるでしょう。

 

折鶴で新郎新婦をお祝いする人気の演出がある

洋風の結婚式では、挙式後に参列者が新郎新婦をフラワーシャワーで祝福することが一般的な光景です。色とりどりの花びらが舞い、新郎新婦を祝福する美しい場面として思い出に残るシーンですが、神社結婚式でもそのような演出を行うことが出来ます。

神社結婚式の場合は花びらでは無く、折鶴を使用して祝福する折鶴シャワーが人気となっています。鶴は平和や長寿の象徴ともされるおめでたい鳥ですし、折り紙は日本の伝統的なイメージが強く、日本の伝統的な結婚衣装を身にまとった新郎新婦とよく合います。

この場合は、大量の折鶴が必要になるため大変ですが、新郎新婦が折って用意するのも思い出に残るでしょう。家族や友人に手伝って貰うと、全員参加型の結婚式であるという思いも強くなりますし、どちらにしても記憶に残る結婚式になります。折鶴シャワーを行いたいけれど、どうしても大量の折鶴を用意することが出来ないという場合は、通販で購入することも出来ますので安心です。

 

大都会である東京での神社結婚式は、日本の伝統文化の良さを再認識することが出来るものです。

そのため演出も純和風にこだわれば、更に日本らしい素晴らしい雰囲気の結婚式になるでしょう。新郎新婦だけでは無く、参列者の記憶にも残るものになるはずです。

 

 

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