東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

神社結婚式後の披露宴会場を選ぶポイント

公開日:2019/08/01  最終更新日:2019/06/21

一生に一度の結婚式はこだわりたいという新郎新婦は非常に多く、近年は個性豊かな結婚式が増えています。その反面、日本の伝統的文化が再注目されていることもあり、神社結婚式を選ぶ新郎新婦も少なくありません。

そこで神社結婚式の披露宴会場の選び方を3つご紹介します。

 

参列者の移動のことを考えると結婚式場が一番

東京には神社結婚式を挙げることが出来る数多くの神社や式場がありますが、数が多いからこそどこを選ぶか迷ってしまうことが珍しくありません。結婚式は親族や友人、同僚など数十人以上の参列者がいることが一般的です。

そのため披露宴会場選びで気になるのが、参列者たちの移動の問題です。特に高齢者や乳幼児が参列者の中にいる場合は、出来るだけ移動時間を少なくしたいと希望するでしょう。

そのような場合は、神殿がある結婚式場で神社結婚式を挙げることをおすすめします。東京の結婚式場の中には、神殿を完備しているところが少なくありません。神殿を完備している式場であれば、その後の披露宴は同じ建物の中で行うことが出来ますので、参列者たちの移動は必要ありません。

遠方から参列する場合は荷物の持ち運びや着替えも必要になりますが、同じ建物内で全てが完結するのであれば安心です。新郎新婦にとっても、挙式後に衣装の着替えを行いたい場合はスムーズになります。和装の結婚衣装は着慣れていないため動き辛く、新郎新婦も疲れることが多いともいえます。結婚式場の挙式は、新郎新婦と参列者双方の疲労を軽減してくれるでしょう。

 

神社の敷地内にある会場は下見が大切

日本全国各地には数多くの神社が存在していて、東京にも数えきれないほどたくさんあります。その中には神社結婚式を挙げることが出来る神社もありますが、大規模な神社であればあるほど、敷地内に披露宴会場を完備しています。神社の敷地内で披露宴を行うことが可能であれば、移動は必要最小限で済みます。

しかも神社の雰囲気を感じながらの披露宴になりますので、新郎新婦はもちろん参列者にとっても思い出深い結婚式になるはずです。ただしこの場合は、会場が老朽化していないかや、バリアフリーになっているかどうかなどを確認する必要があります。結婚式専門の式場のように専門的な施設を完備しているとは限りませんので、老朽化が目立っていないかや、高齢者や乳幼児でも楽に移動することが出来るかなどは必ず事前に確認しておきましょう。

神社の敷地内という抜群の雰囲気を生かしたところであるかどうかだけではなく、下見の際には参列者の移動を考えて細かな箇所まで見ておくことが大切です。

 

別の会場での披露宴は移動時間に注意

結婚式は伝統ある神社で挙げたいけれど、披露宴はドレスを着ておしゃれな雰囲気で行いたいという新郎新婦は数多く存在します。その場合は神社結婚式後に別の会場に移動する必要がありますが、人気があるのがレストランやゲストハウスです。

東京には結婚式に対応しているレストランもゲストハウスも数多くありますので、選択肢に困ることはありません。料理や雰囲気にこだわっているところが多いので、美味しい料理にこだわりたい場合にもおすすめです。

ただしこの場合は、移動時間に注意する必要があります。いくら料理や雰囲気が良くても、神社から1時間ほどかかるような場所は、参列者にとって移動が大変な負担になってしまいます。

そのため別の会場で披露宴を行う場合は、移動時間は長くても30分以内にしましょう。できれば10分から20分以内で移動することが出来るところが理想的です。神社によっては提携している会場があるところもありますので、そのようなところが無いかどうか確認してみるといいでしょう。

 

神社結婚式後の披露宴会場を選ぶポイントとしては、どこで挙式を行うかが重要になります。

挙式の場所によって移動時間や施設の雰囲気、料理などが大きく異なります。特に移動時間は参列者にとっても負担になりますので、細心の注意を払いましょう。

 

 

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