東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

神社結婚式で注意したい収容人数|思ったよりも少ない

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/06/21

東京で神社の厳かな雰囲気の中で親戚をはじめ、会社の先輩・同僚・友人などから祝福されて神社結婚式をすることを望む人たちは多いです。神社はホテルや他の結婚式場と違い収容人数がそれほど多くない場合があるので事前に知っておくことは大切になります。

 

東京の神社結婚式に参列できる人数を神社別に見ると

東京の神社結婚式を行える中で最大人数の参加ができるのは、原宿駅近くにある東郷神社では最大130名です。

東京で収容人数80名までの神社には神田明神・日枝神社があり、千代田区にある神田明神は縁結びの神様として親しまれて約1300年の伝統のある神社になります。千代田区にある日枝神社は立地のいい所に位置する格式の高い神社になり、また千代田区にある東京大神宮などです。

収容人数40名~50名の神社結婚式を挙げる時は代々木公園駅近くの代々木八幡宮、渋谷区にありながら静かに佇む金王八幡宮・港区の中で雄大な自然に囲まれた赤坂氷川神社があります。港区にあり関東のお伊勢さんと呼ばれている芝大神宮・台東区にある下谷神社や、江東区で下町の天神さんと言われている亀戸天神社・港区の愛宕山の山頂にある愛宕神社です。台東区の三社祭りで有名な浅草神社や、墨田区にある大社殿がある牛嶋神社・新宿区の高台にある赤城神社などもあります。

収容人数が20人前後の場合は渋谷区にある青山熊野神社・台東区上野公園の中にある五條天神社や、渋谷区にある鳩森八幡神社になります。港区に芝公園にある芝東東照宮や、世田谷区にある池尻稲荷神社などです。

 

東京で神社結婚式を行う時の注意点は誰に参列してもらうのか

東京で神社結婚式を行う会場となる神社を選ぶ時には、参加人数を正確に把握しておくことが大切になります。結婚式は本当の身内や親戚だけでして、披露宴は友人知人の多くを招待する場合もあるのです。

以前の神前結婚式といえば本当に血の繋がっているような親・兄弟・おじ・おばや従姉妹という感じで行うことが多かったのですが、今日では友人知人たちの参加をして大勢の中で行われるようになってきています。神社結婚式では参列者の人数を両家でほぼ同じにして行うようになっているのです。

そこで両家で誰に参列をしてもらうのかを、しっかり話し合う必要があります。友人に参列してもらいたいと思っている人や、以前よりお世話になった方々を呼びたい人など各家で別々な思いがある場合もあるのです。

神社結婚式をする場合にはその会場となる場所に入ることができる人数には限りがあり、それも人の数だけでなく両家それぞれの関係者の人数も合わせていくことが重要になっていきます。

 

神社結婚式での会場を選ぶときの注意点

東京で神社結婚式を行うように決めた時に、神社選びをするのには注意点があります。もちろんそれには参列者する人達により会場となる式場に全員が席につけるかということです。

1人・2人のことだから何とかなるだろうとの安易な気持ちで招待状を送付して、その方たちより折角出席の気持ちを受け取っても当日になって席が不足しているようなことになるとお祝いの気持ちが台無しになります。事前にしっかりと、参列者を把握しておくことが重要です。

参列者の中に1人でも身体の不自由な方がいた場合には、それにきちんと対処できるところであるかの確認も大切になります。身内の人の中にそのような人がいる時は事前に知ることができるので良いのですが、他の参列者の中で急に怪我などをしてしまってそれでも気持ちがあるので参加をした人などがあった時の事などを考えておくのも2人の優しさです。

結婚式になった時にお祝いをしたいから参列をしたいと言ってくれていたような人達全員に、お祝いをしてもらいたい気持ちを台無にしないように考えていくようにします。

 

東京で神社結婚式をしようとなった時に、会場となる場所の定員があまり多くない神社があります。その時には結婚式に誰に参列してもらうのかを考えなくてはなりません。

両家で話し合いをして同じくらいの人達の参列をするようにして、参列者に気持ちや身体に負担をかけないような所に決めるようにします。

 

 

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