東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

神社結婚式の披露宴の流れ

神社結婚式の披露宴の流れ

これから結婚式を控えている人にとって、結婚式の当日の流れに不安を感じている人もいるのではないでしょうか?

特に神社での結婚式、しきたりも多いし神社なんて普段あまり足を運ばないからどういったものか気になるという人もいるでしょう。

最近特に神社で結婚式を望むカップルが増えており、キリスト教式よりも費用を安く抑えることが出来ることから、選ばれる理由となっています。
では、神社で結婚式を行う場合、披露宴の流れはどのように行われるのでしょうか?

 

当日の流れについて

今カップルが選択するプランの中で多いのは、神社で挙式をして結婚式場で披露宴を行うというプランを選ぶ人がいます。
披露宴をする場合、披露宴会場も着物でいなければいけないというわけではありません。
多くの人は神社では白無垢で、披露宴はドレスを選択する人が多いです。

○流れ

◆まず披露宴では先に招待客を会場へ入場させます。
会場入り口で新郎新婦に両家の親が迎えるパターンが多いです。

◆次にBGMに合わせて新郎新婦が一礼してから入場しメインテーブルへ移動します。
メインテーブルについたら一礼して着席し、着席や拍手が鳴りやんだ後、司会者が披露宴の開始を告げます。
司会者は簡単なあいさつを行います。

◆司会者が新郎新婦の紹介を行います。
媒酌人を用意した場合は、媒酌人が新郎新婦のことを紹介します。
ここで新郎がウエルカムスピーチを行うこともあります。

◆新郎側と新婦側の主賓が順に祝辞を述べます。
◆招待客の代表が一言挨拶をした後に全員起立をさせて乾杯の発生とともにグラスに口を付けます。
◆ウェディングケーキの入刀や、招待客は歓談しながら食事を楽しみます。

◆新郎新婦のお色直しの時間があり、中座は新婦・新郎と続くのが一般的です。
◆お色直しが終わったら新郎新婦が再入場します。
◆新郎新婦が卓上のキャンドルに点火したり、お菓子を配って回ったり席を回る時間になります。
◆招待客が祝辞を述べ、ダンスや歌など余興を楽しんだり、クイズやビンゴなど全員参加の余興をして楽しむ時間もできます。
◆祝電の披露を終えた後、両親への手紙や記念品に花束贈呈をし、祝辞を述べた後司会者が閉宴を告げます。

◆新郎新婦や媒酌人夫婦、両家の両親がそろって会場出口に並んで招待客を見送ります。
この時に気持ちとしてプチギフトを配ることもあります。
神前式の場合、派手に行えない場合もあります。
また最近では経費削減のため、式が終わったら静かに会食を行うケースも多いです。

 

自分たちがやりたいことをやりましょう

結婚式や披露宴となると、ついつい気持ちも高揚して、必要以外のオプションもつけてしまい、気づけば見積もりの時点で高額になってしまう事があります。
まずは2人がやりたいことは何か、きちんと考えてからプランを立てるようにしましょう。

神社の場合、披露宴は結婚式場を選ぶ人が多く、通常の披露宴のように様々なことが出来ます。
ですが、最近は節約のために、披露宴はレストランや宴会場を貸し切って食事を楽しむケースもあり、結婚式場を利用するよりも費用をぐっと抑えることが出来るからです。
その分、プロジェクターで紹介したり、キャンドル点火など通常披露宴会場でできるようなことが限られてしまう事もあります。

しかし、みんなで楽しく新郎新婦を囲んで食事ができるので、満足度も高く思い出に残る結婚式を行うことが出来ます。
披露宴を結婚式場やレストランなどで行う場合、まずはどういったプランで行われているのか、当日の披露宴の流れはどうなっているのかきちんと確認をしましょう。
神社でも結婚式のあと別館で披露宴の食事を行うこともできます。
どのプランが自分にとって一番最いいのか、きちんと話し合って決めましょう。