東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

神社結婚式におけるマナーとは

神社結婚式におけるマナーとは

結婚式をこれから考えている、結婚式に参加をする予定があるという人にとって気になるのはマナーではないでしょうか?

神社の結婚式なんて参加をしたことがない、どんな服装で何に気を付ければいいのか分からないという人が多いのではないでしょうか?

どんなに気心の知れた友人で会っても、きちんとマナーを守らなければその後トラブルになってしまう事もあります。
では、神社で結婚式に参加をする場合、どんなことに気を付ければいいのでしょうか?

 

結婚式のマナーあれこれについて

○送り主を確認し、期限を守る

お手元に招待状に届いた時点で結婚式のマナーが始まります。
最近の結婚式の招待状は昔とは違い、形式にとらわれないものが増えてきました。
ですが返信用はがきは今も昔もあまり変わりません。

招待状の差出人が新郎新婦だけではなく、両家ご両親の場合もあります。

そのため友達感覚で書いてしまい、先方の両親にびっくりされないようにしましょう。

返信用のはがきは記載されている期日までに送付するのが最低限のマナーです。

届いてから2~3日で返信するようにしましょう。
はがきの内容を確認し、出席人数のよって席を設けます。
そのため返信が早ければ早いほど新郎新婦も準備しやすくなります。

男性の場合、仕事の都合がわからない、女性の場合は出産予定が重なることもあります。
その場合は電話で事情を話して返信が遅くなることをきちんと伝えるようにしましょう。

 

○ご祝儀

ご祝儀は基本的に目安として2万から3万円です。
かつて2という漢字は、別れをイメージさせることから縁起が悪い数字と言われていました。

しかし現在では2人の幸せを祈るや、カップルをイメージさせることからご祝儀に2万円を包むことが許されています。
しかし、4と9は現代でもタブーです、この金額を包むことはさけるようにしましょう。
新郎新婦が親せきの場合は、5万円から10万円が妥当です。

 

○服装

◆女性の場合

白のドレスやワンピースはウェディングドレスと被るので厳禁です。
ミニ丈やベアトップのドレスなど露出度の高いドレスも避けましょう。
また全身スパンコールのきらきらドレスやジーンズなどのカジュアルスタイルも合いません。

◆男性の場合

新郎よりも目立つ派手なスーツやシャツ、革ジャンや柄シャツなどの個性的なファッション、スニーカーにジーンズなどのカジュアルスタイルも基本的に厳禁です。

バッグや靴などの小物のマナーですが、足先が出るオープントウはいけません。
なぜなら妻が先に出るということでNGです。
同じ理由でかかとのないミュールやサンダルもNGです。
ブーツを履いてくる方もいますが、挙式披露宴の場所でブーツはいけません。

特に神前式において場所に合わないスタイルです。
控えるようにしましょう。
フェイクを含むファーや革製品は殺生をイメージさせるとのことでNGです。
食事の場でファーの毛が飛びちるとのことで衛生的にもよくないという理由もあります。

 

○当日の持ち物

当日は移動をしたり式中も様々な作法で大きなカバンで来ると邪魔になってしまいます。
荷物は最小限にしてカバンも小さなものにしましょう。
バッグに入れるもので、ご祝儀は必需品です。

財布は貴重品なので身に着けておきましょう。
携帯やデジカメはスマホだけでもOKです。
写真ですが、神社の場合神殿で式を行うので勝手に撮影をすることが出来ません。
かならず神社の関係者に一言声をかけて許可を得てから撮影を行いましょう。

 

結婚式でマナーは大切です

結婚式にマナーは常識です。
どんなに気心のしれた友人でも、最低限のマナーは大切です。

招待状が届いたら、まず期日内に必ず返信するようにしましょう。
仕事の都合で万が一遅れる場合は一言新郎新婦に声をかけるようにしてください。
服装もその場に合った服装をえらび、新郎新婦より派手にならないよう心がけましょう。