東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

神社結婚式後の会食のセッティング

神社結婚式後の会食のセッティング

神前式の結婚式と聞いてどんなイメージがありますか?

神社で結婚式を行い、そのあと敷地内の会館で披露宴を行って神殿のある結婚式場やホテルで挙式とパーティを行うのは一般的です。

しかし、最近のカップルは身内だけでアットホームな結婚式がしたい、あまりお金をかけずに結婚式をしたいという方が多いです。
そんな中で今人気なのは神前式と会食という新しいスタイルです。
安くてクオリティの高い結婚式が挙げられると若い人を中心に注目されています。

 

今の神前結婚式はここまでこだわっている!

○費用を抑えた会食スタイルが流行り

今どきのカップルは神社結婚式に加えて周辺のレストランで会食というスタイルを選んでいる人が多いです。
神前結婚式自体が密かなブームになっており、同じ敷地内に披露宴会場を併設する神社も増えてきています。

結婚式場やホテルで設けられた神殿で挙式をしたら、そのまま同じ会場で披露宴をするという流れは一般出来です。
ところが今、新しいスタイルとして神社で結婚式をした後に周辺レストランで会食をする人が増えています。
神社で結婚式を終えたら、徒歩やバスを利用して料亭やレストランで会食をするという流れです。

なぜ今このスタイルを選ぶ人が増えているのか、それは今のカップルの多くは結婚式はしたいけどお金をかけたくないという考えの人が多いからです。
こういったカップルにこそ、神社で厳かに挙式を終えた後、演出を控えた食事会でパーティ費用を抑えることが出来ます。
これなら少人数でアットホームな結婚式をしたいというカップルにはピッタリです。
料亭やレストランなどお店によってフォーマルにもカジュアルにも様々な雰囲気で食事会をすることが出来ます。

 

○神社挙式と会食だといくらかかってどれくらい節約できるのでしょうか?

◆神社での挙式費用は神社によって差がありますが、挙式料のみだと大体10万円からになります。
それにプラスして衣装代や着付け代、神社によっては介添え料や控室料がかかることもあります。

地域によって異なりますが、たとえば都内で白無垢を着て結婚式を行った場合、平均金額は22万円です。

新郎の紋付き袴は平均10万円ですが、中には新郎の紋付き袴が5万円、新婦の白無垢が10万円でレンタルできる会場や衣装ショップもあります。
周辺のレストランにもよりますが、1人3,000円から5,000円のコースもありますし、レストランなら1人8,000円から10,000円で本格的なお料理を楽しむこともできます。

◆結婚式場やホテルで披露宴を行う場合、会場装花がおよそ20万円、オープニングビデオやプロフィールビデオを流す場合は10万円、プロの司会者は平均金額が8万円かかります。
料亭やレストランを利用すれば、装花や演出に余興を控えることでこれらのコストをカットすることが出来ます。
シンプルなドレスやワンピースにすることで、さらに衣装代も節約できます。

 

披露宴は衣装もシンプルにできます

神社で結婚式をしたのだから、披露宴も着物で行わなければいけないのかと考えている人もいるかもしれません。
しかし、披露宴では着物ではなくドレスで華やかに演出することもできます。
多くの神前式で結婚式を挙げたカップルのうち半分以上は披露宴ではドレスとタキシードを着ています。

○会食でコストダウン

和装にこだわりたい人はそのまま披露宴でも着物でいることはできるので、どんな結婚式にしたいのか二人でしっかりと話し合って決める必要があります。
今はお金をかける結婚式から、お金を控えながら楽しむ結婚式を選ぶ人が増えています。

呼ぶ人数によっても金額が変わりますが、それでも神社で結婚式をしてホテルやレストランで会食をすればぐっとコストを抑えることが出来ます。
どんな結婚式に合いたいのか、きちんと二人で話し合って思い出に残る結婚式にしましょう。