東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

神社結婚式も家族のみで行うことはできる?

公開日:2019/09/01  最終更新日:2019/08/09

和婚、もとい神社結婚式は現在結婚式を挙げようとする人たちに人気です。

東京では数々の神社がその格式やアクセスのしやすさから好評で、広く知られています。

とはいえ知らない部分も多く、家族のみの少人数で挙式できるかどうかなど疑問が尽きないです。

そのあたりを含め、基本を紹介していきます。

そもそも神社結婚式とは何か

神社結婚式とは神前式とも呼ばれている結婚式です。神社で祀られている神様の前で結婚を誓うため、その礼儀は神道に則って行われていきます。日本での結婚式は花嫁が花婿の元へ訪れ、そこで宴を催していました。

それが現在のスタイルになったのは、明治33年に結婚された大正天皇が始まりです。大正天皇の結婚式は当時にしてみればあまりにも斬新だったため衝撃的でしたが、その後東京大神宮が一般的に大正天皇の結婚式のスタイルを普及し始めたところ、現在に至っています。

そのメリットは様々で、日本文化ならではの雰囲気や作法を味わう事などです。またチャペル式よりも新郎の出番が多く、特に「誓詞奏上」と呼ぶ神様への誓いの儀式では新郎がその誓いを読み上げる役割があるので、新郎の家族が喜ぶと言われています。

それからリーズナブルなところも好まれており、チャペル式では平均300万円かかりますが、神社結婚式であれば平均200万円で済む模様です。もちろん天候に振り回されるなどデメリットもありますが、メリットを優先して選ぶ人は数多いです。

家族のみの神社結婚式は可能?それとも不可能?

家族のみの神社結婚式は可能か、結論から言えば可能です。ある会社の調べによると30名以下の少人数の結婚式を行った経験がある方は10割中3割おり、なかでも「10名以下のゲストで行った」という回答が多くを占めています。ゲストのメンバーは家族と親族のみで、10名以上の場合は親交がある友人を呼んだ模様です。

そもそもな話、結婚式を支える会社や式場など運営側は利用者のニーズに応えられるように様々なプランを用意しています。少人数の結婚式もそのうちの1つで、もしも10名以下もしくは前後なら70万円の費用で十分です。コストの負担軽減もメリットですが、両家族の親睦が深められるメリットも数えられます。

利用者によっては挙式だけで済ませる場合もあるものの、その分演出や食事の内容にこだわる余裕がある事もメリットです。神社結婚式でもそれは同様となっています。もっとも運営側によっては少人数の挙式を断るなど差異がある可能性はあるので要注意です。

神社結婚式を行う前のチェックポイント

神社結婚式を行う前のチェックポイントはまず両家の宗教観です。日頃は意識していなくても宗教が関わる場では意識したり、また結婚の誓いをする神様にこだわったり等する可能性があります。

例えば東京では大国主大神という神様を祀っているところが多いですが、結婚式をするなら八幡宮が良いと相手方の親が主張してもおかしくないです。そのため両家で相談し、神社結婚式を行う許可と祀られている神様のチェックは求められます。

それから会場のチェックも必須です。天候に左右されても良いように境内に会館がある神社にするか、近くのホテルと提携して会場を貸し出している神社にするかで式の流れが変わります。どちらにもメリットとデメリットがありますが、移動が楽な方を選んだほうが賢明です。あとは収容できる人数を確認し、運営側と相談していけば問題はなくなります。ネットでは東京で神社結婚式ができるサイトがあるように、まとめサイトは十分あるので調べるのは簡単です。

 

神社結婚式は大正天皇の結婚式から始まったスタイルで、現在では少人数で行われてもおかしくないです。ただし行う場合は両家で宗教観などすれ違いがないように相談し、会場のアクセスのしやすさなど調べる事が求められます。

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