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神前式と仏前式の違いを知ろう

公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/03/26

神社結婚式にも人気が高まっていますが、同じ和婚でも仏前で挙げる結婚式とはどう違うのか気になるのではないでしょうか。

思い出に残る結婚式をするために、それぞれどのような内容で式をするのか確認して決めるとよいでしょう。

 

神前式とはどのような式をするのか

和装で結婚式をしようと思ったときに、多くの方がイメージするのが神社で行う結婚式です。

神前式とも呼ばれていて、その名の通り神様の前で新郎と新婦の二人が結婚することを報告し、感謝をお伝えするという流れで行います。

神職と巫女が両家の縁結びをするような形で祝福をするのは、日本ならではの厳かな雰囲気を感じさせてくれます。

家同士のつながりを重視していますので、基本的に参列するのは両家の家族や親族だけです。

テレビなどでも良く見かけるような、白無垢を着て花嫁行列を行うのには憧れを感じる方もいるのではないでしょうか。

祝詞をあげたり、三献の儀で三々九度の杯を交わして、玉串の奉納を行いながら式は続いていきます。

日本全国に神社はたくさんありますので、もしかしたら「ここで式をしたい」とイメージしている候補の場所が既に二人の心の中にあるかもしれません。

京都などの有名な所で式をしたいと検討しているなら早めに神社側に相談をするようにしましょう。

 

仏前式で行う結婚式の内容も知りたい

仏前式という名前はあまり聞きなれないかもしれませんが、こちらも和装での結婚式の時には候補に入れられる式の一つです。

名前の通り、こちらの場合は仏様やご先祖様に結婚の報告を行う形で式が進行していきます。

数多ある中から二人が巡り合えたご縁に感謝をするというのはとてもロマンチックではないでしょうか。

仏教の教えに基づいて結婚式を行っていきますが、前世からの因縁で結婚をするのであり、ご先祖様の慈悲で行うというような意味合いがあります。

今だけの結びつきではなく、仏様の前では来世までの結びつきをお互いに誓うのです。

式を行う場所はなじみがあるお寺や寺院、自宅の仏前で行うことが多いです。

現在では無宗教の方でも式の主旨に賛同できるのであれば、執り行うことができる場所が増えているので相談してみると良いでしょう。

他の式とは少し違う特徴としては、念珠授与の儀式です。

白い数珠を新郎、赤い数珠を新婦へ僧侶が授けます。

中々見る機会がない結婚式となりますので、良い記念になることは間違いありません。

 

どの結婚式をすればいいのか悩むとき

神前式と仏前式は同じように見えて違うことが分かったと思いますが、それならばなおさらどちらで和婚をしようかと悩んでしまうのではないでしょうか。

費用は挙式だけならどちらも約10~20万円程度でできるのですが、披露宴や食事会なども行うのであれば別途他のレストランやホテルの手配をすることになりますので、規模に合わせて費用は前後すると思っておいて下さい。

式場側で和婚を検討中なら、式と披露宴がセットになっているようなプランも用意されている場合がありますので、それを利用すれば手配も楽に結婚式の準備をすることができます。

どちらが良いのかは新郎新婦二人の考え方や、両家の家族の意見などでも変わりますからしっかり話し合いを進めていきましょう。

どちらも日本ならではの結婚式なので、終わった後も清々しく未来へと進んでいけるような方法を選んで下さい。

 

大まかな違いとして、神前式は神様の前で結婚の報告をして感謝をし、ご加護を頂くというような流れになります。

仏前式は仏様やご先祖様に報告と感謝を伝えながら、これからも連綿と続く縁を結ぶという流れになると思っておくと良いでしょう。

どちらも和装であることには変わりませんが、式に込められた思いの部分というのは違うことは理解しておいて下さい。

費用自体はどちらの式でもあまり差はありませんから、興味があるのであれば式の流れを実際に確認して決めてみてはどうでしょうか。

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