東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

神社結婚式は子供も参加可能?

結婚式では新郎新婦のことだけでなく、そこに来るゲストのこともしっかりと考えて色々と計画を立てるべきです。

また、そこで考えるべきことの一つが、ゲストの中にお子さんがいる場合ではないでしょうか。

大人だけの集まりであればそれほど細かなことまで気にする必要はありませんが、お子さんがいる場合、呼ぶ方も呼ばれる方も色々と気を使うべきことが出てきます。

またそもそも、神社結婚式を行う場合、子供の参列は可能なのでしょうか、それとも年齢によっては制限されたりするのでしょうか。

 

神社結婚式とはどんなタイプの結婚式

神社結婚式とは、神社で行われる結婚式のことで、神前式と呼ばれるもののことを指しています。

もともとは親族のみというのが一般的でしたが、現在では親族だけでなく友人、知人がそこに参加することも決して珍しくありません。

ただ、やはり厳かな雰囲気で行われる式となっているので、騒いだりうるさくしてはいけません。

とはいえ、子供は絶対に参加してはいけないということになっているわけではなく、参加は基本的には可能です。

しかし子供の年齢によってはその式の間ずっと静かにしていることができなかったり、途中で泣いてしまうということも十分あり得ます。

したがって、泣いてしまったときなどは退席という対応になっているところも決して少なくありません。

また、式の途中で何度も出入りをするのは決して良いとは言えないため、中には一度退席したら再入場はできない可能性もあり得ます。

したがって、まずは退席の可能性があること、さらにその場合は再入場の可否を調べておくとよいでしょう。

 

神社結婚式で注意しておきたいこと

神社結婚式自体は、決して珍しいものではないので、結構このスタイルで挙式を行うカップルも増えています。

ただ式自体は粛々と行われており、決して騒がしくなく、周りの人とおしゃべりしていても良いわけでもありません。

だから子供づれの場合、言って聞かせられる年齢の場合はあらかじめ静かにしておくように伝えておきましょう。

また赤ちゃんや1歳、2歳くらいの子の場合は、音が鳴らないおもちゃや絵本など、静かに過ごせるアイテムを持参します。

そうすれば式の最中に飽きてしまってぐずってしまうこともなければ、騒いだりしてしまうことも少なくなるからです。

ただ式では雅楽の演奏が利用されることも少なくありませんが、独特の音なので子供が泣いてしまうということもあり得ます。

これはその子が特別と言うわけではなく泣いてしまう子も珍しくないので、その場合は静かに途中退席すると良いでしょう。

したがって、子連れの場合はできるだけ入り口に近い席を用意してもらい、何かあったらすぐに退席できるように準備しておくこともおすすめです。

 

結婚式ではなく披露宴から参加することも可能

確かに神社結婚式の場合、結婚式自体に参加したいという人も少なくありませんが、子連れだとどうしても難しいこともあります。

もちろん泣かず、さらに騒ぐことなく静かに過ごすことができれば大人と同じように式の最初から最後まで参加することは可能です。

しかしどうしても泣いてしまうこともあり、その場合は途中で退席して外で待つというのもよく行われています。

ただやはり式の途中で子供が泣いたりぐずったりする声が聞こえるのは避けた方が良いと考える人もめずらしくありません。

だから、誰もが快適に過ごすことができるように、式から参加するのではなく、披露宴だけ参加するというのも良いでしょう。

そうすれば式の時よりも騒いでも問題がないので、安心して子供づれでも参加することができるからです。

 

神社結婚式を選ぶカップルは増えていますが、その際、子供がいても参加することはできるようになっています。

しかし途中で泣いてしまったり騒いでしまった場合は、途中退席となることもあるのでその点は理解しておきましょう。

また、できるだけ子供と参加したいというときは、音が鳴らないおもちゃや絵本を持参するというのも一つの方法です。

しかしそれでも泣いてしまうこともあるので、あらかじめ新郎新婦に話し、披露宴だけ参加させてもらうという選択もあります。

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