東京の神社結婚式・挙式の人気を調査。おすすめをランキング形式でご紹介

東京の神社結婚式ランキング

カップルのためのしっかりしたサポートに好感!「嘉ノ雅茗渓館」

さまざまな情報を基にランクづけを行った結果、わたしがベスト1に選んだのは、東京都文京区にある「嘉ノ雅茗渓館(かのびめいけいかん)」です。

この式場を選んだ主な理由としては、館内での神前式だけではなく、提携を行っているほかの神社においても結婚式を行えるというサービスが魅力的であるということ。きれいな施設内での式でも魅力的ではありますが、やっぱり本物の神社で行う方が魅力たっぷりですよね!

提携先の神社は「簸川神社」「湯島天満宮」「根津神社」「靖国神社」「神田明神」「七社神社」の6つで、いずれも厳かな雰囲気がある素敵な場所です。

さらに挙式後は、式場近くから嘉ノ雅茗渓館までの道を人力車で送ってもらえる「文京花嫁行列」が体験できちゃいます!まさに和風の結婚式といった感じで、特別感ありますよね!

こんな素敵な催しをサポートしてくれる嘉ノ雅茗渓館のモットーは「時代を超越した価値」。どれだけ時代が進んでも、結婚式で皆が体感する喜びやうれしさは変わりません。そんな思い出を最高のものとするため、この式場は非常にクオリティの高いサービスを行ってくれるのです。

おすすめポイント

<Point 1.>
一日一組の超豪華貸し切りサービス!

<Point 2.>
提携神社でも式を挙げられる!

<Point 3.>
専任スタッフによる手厚いサポート

プラン例① 【靖国神社×パーティ~YASUKUNI~】
料金 800,000円/30名
プラン例② 【十二単×披露宴~KASANE~】
料金 2,340,000円/50名
所在地 東京都文京区大塚1-5-23
勝利の神様が二人の門出をお祝い!「原宿 東郷記念館」

惜しくも2位のランクインとなったのが、東京原宿駅そばにある結婚式場「原宿 東郷記念館」です。1位の嘉ノ雅茗渓館と比較するとわずかながら及びませんでしたが、こちらの口コミで非常に高い評判を得ていました。

この式場の魅力は、HPに掲載されているビジュアルを見ていただければそのおおよそが分かってもらえるでしょう。流れのゆるやかな川に掛けられた赤じゅうたんの橋。そしてその上を厳かに歩いていく新郎新婦の列。自分たちがその主役になれると考えただけでも、ゾクゾクしてこないでしょうかわたしはもう一度ここで結婚式を挙げたい!という気分にさせられますね!

古きよき明治時代の雰囲気を再現したこの式場は、会場内の雰囲気もムード満点。あたかも、貴族のお屋敷に招かれたようなゴージャスさと神聖さを味わえるのです。最近は「地味婚」というコンパクトな形式の結婚式が流行っているらしいですが、わたしは豪華な式の方が好きです!

この式場について一つ欠点を挙げるとすれば、申し込み時と打ち合わせ時のプランナーが異なる人物であるという点。それによって内容に食い違いが発生するなどのトラブルが起きているようです。ささいなことではあるのですが、無視できる問題でもなかったので、この点を考慮して2位とさせていただきました。

おすすめポイント

<Point 1.>
歴史ある勝利の神様「東郷神社」での挙式!

<Point 2.>
6つの魅力あふれる式場をセレクトできる!

<Point 3.>
メインコースの見た目とおいしさに注目

プラン例① 【通年プラン】
料金 1,973,000円 /40名
プラン例② 【平日限定プラン】
料金 1,273,000円/40名
所在地 東京都渋谷区神宮前1-5-3
縁結びの神様が織りなしてくれる格別のおもてなし「八芳園」

このランキングの3位にランクインしたのは、東京都港区白金台にオープンしている「八芳園」です。今回のサイトを作るにあたってさまざまな式場のHPを見ましたが、ここのものはかなり見やすいデザインになってしましたね。バイトとはいえWEBデザインに関わっていたことがあるので、そういったところも気になってしまいます(笑)。

この八芳園で祀っているのは「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」と呼ばれている神様。神道や民俗学の知識がある方はひょっとするとご存じかもしれません。スサノオの息子とされ、日本の国作りに大きく関わったとされる神様なのですが、同時に人と人との縁(えにし)を取り繕ってくれる神様だともされています。八百万と言われている日本の神々の中でも特に強大な力があるとされており、そのような神様が祝福してくれるというのは、かなりうれしいことなのではないでしょうか。

内装に、そしておもてなしに大変な力を入れている、この八芳園。神社結婚式を特別なものにしたいという方は、是非ご検討くださいませ。スタッフの方も問い合わせに対して親切に回答してくれます。

おすすめポイント

<Point 1.>
大国主神が二人の門出を祝福!

<Point 2.>
「トータルビューティプロデュース」で完璧な美しさ

<Point 3.>
「Luxuryスタイル」で用意されている会場がすごい!

プラン例① 【MOEGIプラン】
料金 1,020,000円/40名
プラン例② 【KIKYOUプラン】
料金 1,110,000円/40名
所在地 東京都港区白金台1-1-1
60年の伝統あり!神社結婚式のスペシャリスト!「ホテル椿山荘東京」

4位にランクインとなったのは「ホテル椿山荘東京」。場所は東京都文京区の閑静な一区画です。

このホテル椿山荘東京がランクインした理由は、その伝統性の高さ。戦後まもなくオープンし、かれこれ60年以上もの間ホテルとして、結婚式場として運営されてきた確かな歴史が存在しています。

結婚式場、特に神社結婚式において式場がどれだけの歴史を持っているかというのはかなり重要な要素です。数十年もの間蓄積されたノウハウがあればどのようなシチュエーションにも臨機応変に対応できますし、向こうから的確な提案もいただけるからです。

あえてデメリットを挙げるとすれば、アクセスが少々困難であること。駅前ではないので、バスを乗り継いでゆく必要があります。とは言え、そのデメリットとは裏返しで非常によいメリットを持っているので、必ずしも悪いとは言えません。(メリットに関しては後述します)

安いけど新しく伝統のない式場にお任せするのがこわい、近くに神社結婚式のノウハウを持った式場が存在しないというときは、このホテル椿山荘東京に頼ってみるのもよいのではないでしょうか。

おすすめポイント

<Point 1.>
四季と自然の魅力を感じられる神社結婚式

<Point 2.>
提携神社は大物ばかり!

<Point 3.>
式場の規模と数に自信あり!

プラン例① ・スタイルⅠ おめでた婚&パパママ婚
・スタイルⅡ 親族中心のお食事会ウエディング
プラン例② ・スタイルⅢ 挙式だけの「挙式婚」
・スタイルⅣ 思い出を画像に残す「写真婚」
所在地 東京都文京区関口2-10-8
出雲大社の祝福を受けてビューティな結婚式「東京会館(如水会館)」

最後に紹介するのは、東京都千代田区にある結婚式場、「東京会館」です。その中でも、如水会館と呼ばれている場所を紹介いたします。

この会館が建てられたのは大正8年。すでに100年が経過 青しています。当初は一橋大学の同窓会のために建設されたものですが、今ではそのモダンな格調高い空間を利用し、人気の結婚式場スポットとなっています。

一見洋風の結婚式にしか対応していないように思えるかもしれませんが、実はちゃんと神社結婚式にも応じてくれるのです。しかも、この式場が祀っているのは誰もが知る出雲大社のご神体。日本屈指の強力なパワースポットを司る神様として、大変なパワーを持っているのです!この出雲大社目当てで、ここで結婚式を挙げるという方も多いのだとか。

施設自体の魅力もさるものではありますが、アクセス自体もかなり良好です。東京駅から車でわずか5分ほどですから、招待客を招きやすいというのも魅力の一つです。

結婚式以外のサービスも充実しており、春休みにはファミリーバイキング、さらにはおいしいスイーツショップも運営されていますから、下見にいったついでにお召し上がれ! きっと気に入っていただけることでしょう。

おすすめポイント

<Point 1.>
信頼できる東京会館グループ運営!

<Point 2.>
激選ドレスショップによるコーディネイトプランがうれしい

<Point 3.>
大正時代から残された格調高い式場空間

プラン例① 【エトワール】
料金 1,030,000円/50名
プラン例② 【プライベート ウエディングプラン】
料金 14,000円/1名
所在地 東京都千代田区一ツ橋2-1-1

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今、東京での神社結婚式がアツい!

はじめまして。このランキングサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます!わたしは東京都内に住んでいる20代後半の主婦です。

この結婚式場のランキングサイトを立ち上げた経緯に関して少しお話させてください。私は去年長年付き合い続けていたカレからプロポーズを受け結婚することとなりました。プロポーズを受けた直後は心の中が喜びでいっぱいでしたが、時間が経過し冷静になるにつれ結婚式に関する不安が増していきました。

わたしもカレもよくありがちな平凡な結婚式は苦手だし、具体的にどれだけの費用がかかるのかも分からずいろいろと悩みどころがいっぱい。

「どうせなら、もう結婚式は挙げなくていいかな……?」と考えていたところ、娘の晴れ姿をみたいと強く願う母から紹介されたのが「神社結婚式」でした。神社結婚式はなんとなく費用がかかりそうなイメージだったのでそれまで検討はしていなかったのですが、実際に行った友人から「日本ならではの和装結婚式が挙げられた」「予算に合わせて神社や挙式プランが選べるので、思っていたよりもお手ごろ」といった意見も。

それならばと、神社結婚式ができる式場を改めて探すこととなったのです。東京都内にあるたくさんの人気の神社挙式場を調べに調べつくした末、東京都内にある一つの神社結婚式場を選んだわたしたち。結果的に、結婚式は大成功! わたしも、カレも、そしてわたしたち二人の家族もとても満足のゆく形で式を終えることができたのです。

この経験をきっかけに、神社結婚式のよさを知ったわたし。元々WEB制作のアルバイトをしていたこともあり、是非とも神社結婚式の情報を発信していきたいと考え、このランキング形式の比較サイトを立ち上げました。

サイト内の情報は、わたしがすべて電話やネット、パンフレットや口コミなどから収集したものです。お二人の結婚式場選びに、ぜひお役立てくださいませ!

東京の神前式ができる式場BEST5を一覧表にしてみました

さて、本サイトでは東京の神前式ができる式場を比較ランキングにて紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれ人気の式場で、どの式場も神前式に対応しているので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。各式場の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

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会社名 嘉ノ雅茗渓館 原宿 東郷記念館 八芳園 ホテル椿山荘
東京
東京会館
(如水会館)
特徴 一日一組全館貸切! 勝利の神様の祝福! トータルビューティプロデュースの提供! 都会の中の大自然リゾート! 100年近く続いている伝統!
料金例 800,000

2,340,000円
1,273,000

1,973,000円
1,020,000

1,110,000円
500,000

1,350,000円
14,000

1,030,000円
対応力
料理 高評価な口コミが多いほどのおいしさ メインコースの人気が高い 世界でたった一つのおもてなしメニュー 自然に合う料理 「できたて」にこだわっている
神社 簸川神社、湯島天満宮など計6つの神社と提携 東郷神社 縁結びの神殿 伝統ある5つの神社と提携 出雲大社
詳細リンク もっと詳しく もっと詳しく もっと詳しく もっと詳しく もっと詳しく

わたしのおすすめを厳選したので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。やはり注目すべきは特徴や対応できる神社の違いといったところでしょう。

また、おすすめの式場として、自分の希望や理想にあった神社結婚式を選び、結婚式を成功させていただければと思います。

神社結婚式は意外にもメリットがいっぱい!

結婚式と言えば、いまだ洋風のイメージが強く、神社結婚式を選ばれる方はそれほど多くないそうです。一見古臭いし形式ばっているように見える神社結婚式ではありますが、実はさまざまなメリットもあります。

ひとつは、その格調の高さにあります。厳かな作法に則って厳粛に式が行われるので、神秘的な式を味わうことができます。洋風結婚式のように少し派手できらびやかなものがあまり好きではなく、どちらかと言えば落ち着いた空間が好きな方にはおすすめなんです!

そして、洋風結婚式との最大の違いでもあり魅力でもあるのが和装です。着物は日本の伝統衣装でありながら、成人式や祝い事等の用事がない限りなかなかに着る機会が無いものです。ましてや袴や白無垢となると尚更のことでしょう。日本人として生まれたからには、日本に古くから根付いている方法や服装で挙式を挙げてみたいと考えているような方に神社挙式はおすすめができます。

また、和装はあまり服装の自由度の幅が広くないのでは?と思っていらっしゃる方も多いかと思いますが実はそんなことはなく、希望があれば洋髪にアレンジしたり、洋花のブーケで髪に彩りを加えたりと現代風のアレンジも加えられるため和洋折衷を楽しむこともできます。

また神社挙式のその他の意外な意外なメリットとして新郎の出番が多いことも挙げられるでしょう。

結婚式の一番の主役と言えばやはり美しく着飾った花嫁ではありますが、神社挙式では神前にて誓いのことばを述べる「誓詞奏上(せいしそうじょう)」をはじめとして、一般的な洋風結婚式よりも新郎が行うべき行動が多分に用意されているのです。ご家族の方が新郎の出番をより多く見たい・より活躍してもらいたいと望んでいる場合には、神社結婚式の方がいいのではないでしょうか。

また、神社挙式は洋風結婚式に比べてコストを抑えやすいといったメリットもあります。確かに衣装代は洋風結婚式同様決して安くはないものの、それ以外の装飾や設備などは多くないため、コストパフォーマンスがよくなるのです。

一般的に結婚式は平均して約300万円前後の費用が発生すると言われています。更に詳しく挙式のタイプ別に費用の例を挙げてみると、ホテルウエディング・専門の式場で挙式を挙げた場合の平均費用が約300万円前後、神社挙式の場合で200万円前後と、同人数・同規模で挙式を挙げた場合でもこれだけ総額費用に違いが発生するので、リーズナブルかつ見栄えのよい結婚式をしたいという場合は、神社結婚式がよいのではないでしょうか?

そして、雅楽(ががく)が演奏されるのも神前挙式ならではの大きな魅力です。雅楽は世界で最も歴史の古いオーケストラなどとも呼ばれており、テレビで芸能人の神前挙式の光景が放送された場合等によく見かけるものです。生の雅楽を目の当たりにする機会というのはなかなかに無いので、実際の演奏を前にした時には大きな感動を味わうことができます。

このように、いろいろな魅力やおすすめできる点のある神社結婚式。一定の人気があるのも事実のため、「古臭い」と無視してしまうのは、ちょっともったいないのではないかなと思います!

神社結婚式場はどのようにして選べばいい?

次にお話するのは、肝心の結婚式場の選び方についてです。これに関してはなかなか難しいところで、洋風の結婚式が得意な式場であっても神社結婚式のノウハウが不足してしまっているという場合は多々あります。

まず第一に見るべきは、その会場がどれだけの伝統を持っているかということです。基本的に神社結婚式のノウハウというのは、式場の営業年数に比例します。古くからある式場ほど、神社結婚式が得意と考えてもよいでしょう。

また、提携している神社にも注目すべきです。これが意外と失敗しやすいところであり、提携している神社が無名である場合は、貧相な場所での寂しい神社結婚式となってしまいます。そうなると、高いお金をムダにするだけでなく、すごくイヤーな気分になってしまいますよね!

提携先の神社は、有名であるところに越したことはありません。有名な神社は数多くの神社結婚式を経験しているので、まさかのトラブルが発生しても難なく対処してくれます。また、風景などにも気が遣われているので、見栄え的にもよいのです。

こうした点に注意して、神社結婚式の会場は選ぶようにしましょう。洋風結婚式と同じような選び方えは失敗を招きがちです。その点には十分注意してください。

料理にはどの程度こだわるべきなの?

結婚式の悩みどころと言えば、やっぱり料理について。「料理がまずい!」と言って怒り出す人はめったにいませんが、やっぱりせっかく式に来てくれた方を嫌な気分にさせたくはありませんよね。

結婚式の料理というのは基本的においしくなくてもいいとされています。式のメインというのは、あくまで新郎と新婦であるからです。しかし、やはり料理はおいしいに越したことはありません!

わたし個人としては、料理のおいしいところを選ぶべきだと思います。どのようなシェフがいるのか、そしてどのような料理を出してくれるのかということをHPなどでしっかりと明記してくれる式場は信頼性が高いです。逆に、料理に関して何も書かれていないような式場は、内容にあまり期待ができません。

おいしい料理を提供してくれる結婚式場がよいのであれば、そうした点に関しても忘れずにチェックしておきましょう。

神社結婚式の服装はどうすればいい?

神社結婚式の服装はどうすればいい?春は1年の中でも結婚式シーズンでもあります。
結婚式を控えている側も、参加する側も何かと準備が忙しくなってくるでしょう。
特に最近は神社で結婚式をする人も多くなり、神社で結婚式に参加したことがない人は、一体どんな準備をすればいいのか分からないことだらけではないでしょうか?

もし神社で結婚式をするカップルから招待状が来た場合、服装から作法マナーまで一気に見てみましょう。

 

神社での結婚式の参加について

まず服装についてです
神社での結婚式に参加という事で、ゲストも着物を着たほうがいいのかと迷ってしまう事もあるでしょう。
では、男性と女性でそれぞれ見てみましょう。

〇男性の場合

羽織袴を身に着ける機会は今の時代滅多にないでしょう

成人式でさえ和装ではなくスーツで来ることが多い今、正装もしくは準正装、両家父親よりも目立たないよう控えめにすることです。

 

〇女性の場合

洋装でも着物でもどちらでも大丈夫です。
成人式の時に着物を購入した人は、思い切って着てみてはいかがでしょうか?

逆に神前式に合う華やかな着物は新郎新婦だけではなく両家の方々にも喜ばれることもあります。

ですが、あまりにも派手な柄や、色も新婦様と被らないようにしてください

 

〇洋装の場合

男性は黒のスーツに白・グレー、白×銀または黒のストライプなら大丈夫です。
女性は露出は控えてノースリーブやキャミソールタイプのワンピースの場合、ボレロやストールで肌を隠しましょう

 

〇新郎新婦の母親や親族の多くは留袖です
例え気心の知れた友人で会っても、カジュアルスタイルはご法度です。
さらにへび革やワニ革、ファーやハラコ素材は殺生をイメージさせるため厳禁です

 

〇親族の場合

母は五つ紋付き黒留袖、白足袋に草履です

父親は紋付羽織袴が一般的です
洋装になると母親はイブニングドレスやアフタヌーンドレス、父親は燕尾服に白ネクタイ、もしくはタキシードに黒ネクタイ、モーニングコートです。

◆親族の場合、叔父は両親よりも控えめで父親が正装なら叔父は正装か準正装です。
叔母も両親より控えめで正装又は準正装です。

◆子どもの場合、男児は制服があった場合制服は礼装になります。
フォーマル感を出すなら、スーツやブレザーにベストで白いシャツに黒いズボンで大丈夫です。
女児の場合は制服があれば制服、フォーマル感を出すならブラウスにスカート、ワンピースで大丈夫です。

 

〇神前式で気を付けたいことはマナー

足元は素足厳禁です
なぜなら神前式では靴を脱ぐと仮定しています。
神殿内は素足は厳禁なので、必ずストッキングか靴下をはくようにしましょう。
靴下をはく場合、派手な柄のものをはかないように足元にも気を使いましょう。

◆挙式中は所作も多く、手に大きな荷物を抱えては思うように動けないでしょう。

そのため荷物は最小限にし、小ぶりのバックに詰めておきましょう

他にも挙式中の私語は禁止、遅刻による途中参加もできません
撮影を行う際は必ず許可を得てから行いましょう。

 

挙式へ参加する際は控えめの格好で

神前式もキリスト教式も、参加する人は新郎新婦よりも目立たず控えめな格好をするのがマナーです
中には新婦さんと同じ白で来てしまう人もいますが非常識になってしまいます。
気心の知れた友人だとしても、派手な服装もしくはカジュアルな格好で参加しては非常識です。
神殿の中は神聖な場所です。

そのため最低限のマナーは事前に調べてからくるようにしましょう

当日遅刻も厳禁で、どんなにお願いしても参加が出来ません。
挙式へ参加をする際はあらかじめ時間に余裕をもって行動をしましょう。

これらのポイントをしっかり押さえれば神前式の参加も大丈夫です。

きちんと正装をして、結婚式を楽しみましょう。

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